形容詞の比較級について

少しトリビア的などうでも良い情報を一つ。形容詞の比較級をどうやって -er がつく場合と more をつける場合を簡単に見分ける方法について少しお話したいと思います。

形容詞の比較級では、tall などのようにtaller などと形容詞の原形に-er を付けるタイプinteresting

の様にmore をinteresting の前につけてmore interesting となる2つのタイプがあることは知っている
と思います。
例) tallest と most interesting

では、これを全て暗記しないといけないかとそうでもありません。形容詞でmore、最上級でmost がつくのは、3音節以上ある形容詞だけです。interesting の場合、音節ごとにわけるとin-teres-ting となり、3音節であることがわかります。

英語の形容詞の場合、3音節以上ある形容詞はラテン語起源の物です。

その証拠にinteresting は、ラテン語族のスペイン語・ポルトガル語では、interesante となり、同じ起源を持っているがはっきりわかると思います。

少し話しがそれましたが、3音節以上ある形容詞、例えばimportant(im-por-tant で3音節)やbeautiful(beau-ti-ful で3音節)等もimportanter やbeautifuler とならずに more important や
more beautiful となるのもうなずけると思います。

では、最上級はどうなのかというと、この法則が同じように当てはまります。

tall(1音節) → tallestimportant(3音節) → most importantbeautifl(3音節) → most beautiful

となります。

文法に関して無料で勉強したいという場合には、アルク文法インデックスのサイトが参考になります。

| 文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。