ネイティブは日本人に英語を教えることができるのか?

これもはっきり言います。

「できません。」

「あー、彼らは日本語を流暢に喋れないからね。」

確かにそれもあります。日本に何年も住んでいるのにほとんど日本語が話せないネイティブがたくさんいます。

しかし、問題はそれだけではありません。帰国子女もおそらく日本語を使っても、日本人にはうまく日本語を教えられないと思います。

というのも、彼ら(帰国子女も含めて)は生まれつき感覚的に身につけた英語を感覚でしゃべっているだけです。

彼らは英語を苦労して身につけた人間ではありません。

みなさんは日本語のネイティブです。

国語の授業で日本語を勉強したかもしれませんが、小学校に入る前の2〜3歳から少しずつ自然に話し始めたはずです。

もし、あなたが「来週からアメリカで日本語を教えてください。」って言われて、いきなり教えることができますか?

資格や経験ある人ならともかく普通の人はおそらくできないでしょう。何から教えたら良いかの検討すらつかないかもしれません。

単語の意味を聞かれて説明するぐらいならできるかもしれませんが、「日本語の助詞の「が・に・を・は」について外国人に分かるように教えてください。」って言われて教えられますか?

それでは、なぜ日本にいるネイティブの英会話教師に自分ができもしないことを期待するのですか?

日本人がつまずく点を彼らが日本人にうまく教えることも説明することもできないのは当然です。

別の例えを使って見ましょう。

日本人同士でも気づかないだけで同じようなことはよく起こっています。

私の場合、高校時代の数学の先生がそうでした。数学の先生は東大卒の超優秀な先生でしたが、教師としてはお粗末でした。何が問題だったかというと、彼はあまりに頭が良すぎて、僕のような平凡な人間がつまずいてしまう理由が彼には理解できませんでした。

それで、僕を含め一部のできない生徒はぼろくそに言われました。まるで人格まで否定されたような気がしました。

しかし、別の先生は同じことを実に分かりやすく説明していました。

これはこうなってこうなるから、こうなるというプロセスを凡人にも分かる言葉で説明するわけです。これも同じく日本にいるネイティブの教師と生徒の関係にも当てはめることができると思います。

だから、もし、私が英語を教えてもらうのであれば、「ネイティブだけど、英語を教えた経験も資格もない人間」よりも「日本人だけど自分で努力してノンネイティブとしては限りなくネイティブに近いレベルに
まで到達した人」に教えを請うでしょう。

なぜなら日本人であれば、どこが日本人の英語の泣き所を日本語でわかりやすく説明することができますから。

英会話教師の英語が理解できる=映画が理解できる?

さて、ネイティブ講師のもう一つの問題ですが、彼らは生徒に対して手加減(手抜き?)した英語を話していることです。これでは、いつまでたっても生徒に本物の実力はつきません。

ネイティブの英語教師は日本人生徒の英語のレベルがあまりにもお粗末なので、それでもわかるようにゆっくりとわかりやすく話しています。

というよりは、むしろゆっくり話すのが完全な習慣になってしまっています。

これは完璧によそいきの教科書英語で、映画の中でネイティブが普段話しているような英語とは似ても似つかないものです。

生徒の方もそれである程度が理解できるので嬉しくなるのですが、彼らが同じ学校のネイティブの同僚と喋っている時の英語のスピードと比べてみてください。

おそらく何の話題について話しているかさえわからないと思います。手加減された英語をいくらたくさん聞いても本当の英語の実力はつきません。補助輪が付いた自転車に乗る子供のようなものです。

補助輪で自転車に乗れたからといって、本当に自転車に乗れるとは限りません。

いつか補助輪なしで練習しなければいけない日がくるのです。

僕もスペイン語ができない頃は、ネイティブがゆっくり話してくれて自分も理解できた時には、コミュニケーションができるだけで嬉しいものでした。確かにこの「嬉しさ」は継続して語学を勉強していく上でのモチベーションとなるので大切です。

しかし、ある程度できるようになってくると、そのような話し方をされると何か馬鹿にされているよう気がしてきました。

そして、ある日そのネイティブに「ゆっくり話すのはやめてくれ」と言った記憶があります。

ネイティブの教師全てが日本人を見下しているとは思いませんが、「こいつらにはまともに話しても分からないから、適当にあしらっておけばいいや」と思っている人も中にはいます。

問題は、彼らが話すときのスピードだけではありません。日本に長く住んでいるネイティブは日本人の独特の発音に慣れているため、彼らは日本人の英語が理解できてしまいます。

つまり、日本に住んでいるネイティブの教師に英語が通じたからといってアメリカ本国に行って同じ発音で通じるかどうかはわからないということです。

よくある笑い話で、コーラを頼んだらコーヒーがでてきたというのがありますが、笑い話ではすまないかもしれません。

僕も英語があまりできない時期にアメリカをひとりで旅行したことがありますが、あまり良い印象を持つことができませんでした。

確かに飛行場のインフォメーションや高級ホテルのカウンターならたどたどしい英語でも忍耐を持って聞いてくれるかもしれませんが、都会の町中で道を聞いたりする場合にはびっくりするぐらい英語のできない人間を相手にしてくれません。

つまり高い月謝を払ってせっかくネイティブから英語を習っているのに、その習っている英語すら実は海外で通用するかどうかわからないということです。

くやしくないですか?

くやしかったら、明日から英会話学校に通うのをやめればいいじゃないですか。あなたの汗水流して稼いだお金を英会話学校に払い続ける必要はありません。

もしあなたのような人が増えていけば、英会話学校の生徒数もへっていき、手抜きの英会話学校は自然と淘汰されていきます。

そうすれば、本当に質の良い教師とプログラムを持っている学校だけが生き残っていくでしょう。英会話学校の裏側についてお分かり頂けたでしょうか?

これを聞いても、まだあなたは英会話学校に通い、ネイティブの教師に高い謝礼を払い続けますか?

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形容詞の比較級について

少しトリビア的などうでも良い情報を一つ。形容詞の比較級をどうやって -er がつく場合と more をつける場合を簡単に見分ける方法について少しお話したいと思います。

形容詞の比較級では、tall などのようにtaller などと形容詞の原形に-er を付けるタイプinteresting

の様にmore をinteresting の前につけてmore interesting となる2つのタイプがあることは知っている
と思います。
例) tallest と most interesting

では、これを全て暗記しないといけないかとそうでもありません。形容詞でmore、最上級でmost がつくのは、3音節以上ある形容詞だけです。interesting の場合、音節ごとにわけるとin-teres-ting となり、3音節であることがわかります。

英語の形容詞の場合、3音節以上ある形容詞はラテン語起源の物です。

その証拠にinteresting は、ラテン語族のスペイン語・ポルトガル語では、interesante となり、同じ起源を持っているがはっきりわかると思います。

少し話しがそれましたが、3音節以上ある形容詞、例えばimportant(im-por-tant で3音節)やbeautiful(beau-ti-ful で3音節)等もimportanter やbeautifuler とならずに more important や
more beautiful となるのもうなずけると思います。

では、最上級はどうなのかというと、この法則が同じように当てはまります。

tall(1音節) → tallestimportant(3音節) → most importantbeautifl(3音節) → most beautiful

となります。

文法に関して無料で勉強したいという場合には、アルク文法インデックスのサイトが参考になります。

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3単元の .を忘れないためには〜不規則動詞の活用はどうやって覚える〜

日本人の英語でよく見られる3単元の-sの欠如ですが、暴言を吐かせてもらうと、あまり気にしなくてもよいというのが正直なところです。

「えっ、本当に?」

本当です。中学1年の英語のテストで .がついていないばかりに不正解や減点された人にとっては、「3単元の .なんかつけなくても良い」と言われてもなんかすっきりしないと思います。

別に私が適当なことを言っているわけではありません。英語の場合、主語が99%あるので、He live、She live と言ったからといってネイティブに通じないということは100%ありません。

「でも、できるだけ正確な英語を話したい!」

という声が聞こえてきそうです。

では、こちらから質問です。

「みなさんはどうやって九九を覚えましたか?」
「3×9は」と言われて、「27」と九九を習ってから20年経った現在でも即答できるのは、反復練習があったからです。

最近の人たちは、カップラーメンは3分待てば食べられるし、大概の物は電子レンジでチンすれば食べられる。一人っ子が多いから親に言えばなんでも好きな物を買ってもらえる等、忍耐ということを極端に避ける傾向があります。

3単元のs をつけるのを忘れない、不規則な動詞の変化をきちんと実践するためには、コツや裏技のようなものは存在しません。
反復練習のみです。

では、具体的にどうやってやるのか?

それでは、 take を例に少しやってみましょう。

“I take”
“I took”
“I’ve taken”
“He takes”
“He took”
“He’ve taken”

と一文を同じ箔でリズムに乗って声に出して練習していきます。

ただ単に

take .took .taken

とするのではなくて、主語と合わせて I take 、 I took、 I’ve taken とするようにします。実は主語をつけることによって動詞の変化が覚えられるだけではなく、英語のセンスを身につけることが同時に可
能になるからです。

というのも英文法の授業では、第●文型とかごちゃごちゃややこしいことを習いましたが、英文の決まりを3つに要約すると、

(1)英文は、必ず、主語(S)・動詞(V)で始める。
(2)英語は、語順で意味が決まる言語である。
(3)文の構造は、動詞が決める。

となります。

「英文は、必ず主語・動詞で始める」言われてみればあたりまえなのですが、意外と意識していない人が多いのですが、極めて重要な絶対の規則です。

なぜなら、英語は、「語順で意味が決まる言語」だからです。このことも案外意識してない人が多いような気がします。それもそのはず日本語には英語の語順ほど厳格な決まりがないからです。

少し大袈裟な例ですが、以下の4つの文章を読んでみてください。

「私は、昨日、東京に行きました。」
「昨日、私は、東京に行きました。」
「東京に私は、昨日、行きました。」
「行きましたよ、東京に、昨日、私は。」

どの文章も日本語としては間違っているとはいえないはずです。しかし、英語の場合、"I went to Tokyo yesterday."にしかならないはずです。

そういういうことを言うと、yesterday は文頭に来ても良いのではないかというひねくれている人もいると思いますが、それでは、"I went to Tokyo" の部分はどうでしょうか?

語順をかえて、"Tokyo went to me(I)"としたら意味が通じますか?
とすると、「東京が、私のところに行った」となり、全く意味不明となります。というわけで、英語は必ず「主語・動詞」で文章を始める必要があるのです。

だから、「主語 + 動詞」の組み合わせで反復練習していくことは、あなたの脳の中にこの主語・動詞という順番が深く刻まれることにもなるので、自然と動詞の変化を間違わずにできるようになるのだけではなく、英語の考え方というものが意識の中に定着するはずです。

後で紹介する音読をきちんとすれば、このような退屈な反復練習をしなくても良いかもしれませんが、一度考えてみてください。

スピーキングのところでも、話しますが、英会話学校に通わずに自宅で、しかもひとりで反復練習ができる本(教材)がありますので、以下に紹介しておきます。

初級者向け
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)
森沢 洋介
4860641345


中級者向け
ポンポン話すための瞬間英作文 パターン・プラクティス(CD付) (CD BOOK)
森沢 洋介
4860641930


上級者向け
スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング
森沢弥生
4860641574


中学レベルの英文法も危うい人には
文法とはそもそも何なのか?
形容詞の比較級について

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中学レベルの文法すらあやうい人は?

その中学程度の文法すらあやういという人がいるかもしれません。別に本を買うのを勧めたいわけではありませんが、文法用語にアレルギーがある人には「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」がオススメです。

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
向山 淳子
4344001400


ベストセラーにもなったので読まれた方もいるかもしれませんが、学校で習った文法について全く文法用語を使わずに本当にわかりやすく説明してあります。

しかもアマゾンのマーケットプレイスで古本を買えばなんと1 円です。(送料は別途かかりますが、それでも400 円以下で買えると思います。)

この本を読めば「なんだ。こんな簡単なことを学校ではわざわざ難しく説明しているのか。」と思うことでしょう。

このビッグ・ファット・キャットレベルの文法がわかっていればとりあえずは十分です。ただし、英語全般の勉強をすすめていく上で随時、学生時代の文法の教科書を参照していくとより効果的に勉強できる
と思います。

というのも自分が感覚で分かっていることを理論として説明されていると、すっーと頭に入ります。反対にいくら理論だけわかっていても、実際の会話になると三単元の-sすらつけるのを忘れてしまいます。もしくは、そのレベルの失敗を恐れて英語が話せなくなってしまいます。

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文法とはそもそも何なのか?

まず、文法というのはそもそも何なのかを考えてみれば、本当に文法がそんなに大事なのかどうかがわかります。

言語の成り立ちを考えてみたときに、昔の人たちは文法という決まりを先につくって、それにあわせて言葉というものを発展させていたわけではありません。

自分達が使っている言語を分析するとある一定の法則があるのがわかった。「これがあると何かと説明するのが簡単だぞ。」と誰かが気づき体系化したのがが「文法」です。

だから、当然例外もたくさん出てくるわけです。(文法が先にありきならば、例外は出てきません)例外は理屈では説明できません。文法にも限界があるということです。

逆に、文法という知識がなくても会話は十分にできるということです。実際、あなたも「文法」など意識しなくても流暢に日本語が話せていますし、私はいまだに文法用語をよく知りませんがネイティブと十分に議論することができます。

英語も同じように英文法を意識しなくても英語が話せるようになるレベルを目指さなければなりません。

また、文法自体が難しいのではなく、文法用語(○○詞、○○法、○○語)が難しいからわからない可能性もあります。文法用語だけで英語アレルギーになっている人を多くみかけます。

私もその1人でした。

例えば、「不定詞」ですが、なぜ「不定」になるのかがまず分かりません。しかも、学校ではto+動詞が不定詞だと習ったとは思いますが、すぐにただの「不定詞」とは違う「to 不定詞」が出てきて、最後に
は「to のない不定詞」まででてくる始末です。

これなら「文法」を分かるという人のほうがおかしいぐらいです。わからないあなたの方が普通です。このようなわけのわからない文法用語をしったかぶりで使う人が悪いのです。

ここまで文法についてのデメリットを述べてきましたが、ある程度の年齢に達した以上は文法をある程度知ってわかっていると英語を学習していく上でのメリットは確実にあります。

ネイティブと議論するためには中学レベルの文法がわかっていればOKです。

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英語の勉強イコール文法の勉強か?

英語の勉強というとまず「文法」が頭に浮かぶ人たちがいます。英語ができるようになるためには絶対に「文法」って本当に必要なのでしょうか?私が高校生のときにも「Grammar(グラマー)」という文法だけの英語の授業があったぐらいですから、日本人というのはこの「文法」というのがよほど好きみたいですね。

まあ、僕が高校時代に英語で挫折した一つの理由がこの文法っていう奴ですね。あの例のSVOC という構文ですけど、いまだに何のことかよくわかりません。自分が日本語を喋っている時のことを思い出してください。頭の中に。「主語、述語、仮定法、過去形etc」の文法用語が頭の中をよぎることはありますか?

絶対にないと思います。文法がわからなければ言葉が話せないのであれば、子供や学歴のない人は言葉が話せないということになります。

また、極端な文法主義に走ると、ネイティブがよく使う“Hi! How you doing?”や”You kidding?”も正しい英語ではないということになります。この “How you doing?”は“How are you doing?”のare が欠落(省略)した形です。また、”You kidding?”は”Are you kidding?”のAre が欠落した形です。

ここで、「be 動詞が抜けているので間違い!」等と鬼の首を取ったような顔をしても、実際の英会話の中では何の役にも立ちません。文法的に間違っていても、おかしな表現であっても実際に使われている以上、その英語は正しい英語だからです。

How you doing? は一つの例であって、ネイティブは文法を無視した英語をその他にもたくさん話しています。

日本語がら抜き言葉を日常的に話したり、若者が「全然〜する(肯定)」などを使ったりするのも文法的には間違っていますが、毎日話されている日本語としては現実に存在するのです。

つまり、文法がわかることは、受験の択一式の選択問題を早く選ぶのには役立つかもしれませんが、潤滑にコミュニケーションが取れるか取れないか、ネイティブが話しているような自然な英語が話せるかどうかとはまた別の次元の問題であることがわかると思います。

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ここがおかしい日本人の英文法III

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日本の学校教育で習ったはずの英文法がいかにネイティブ・スピーカーの視点からいえば誤りや勘違いに満ちているかについて、懇切丁寧かつ簡明に解説したシリーズの最新刊です。

取り上げている文法項目は、比較級と最上級、関係代名詞と関係副詞、そして直接話法と間接話法の三つです。今回の書にも大変勉強させられました。


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ここがおかいしい日本人の英文法2

【 Amazon.co.jpのレビューから抜粋】

日本の英語教育で同じと教えられている語法が、こういうふうに違うと気づかせてくれる本。長年区別せずに使い続けてきた英語がこういうニュアンスをネイティブに与えていたのかとびっくりした。マークピーターセン氏の著書とは内容の重なりもほとんどなく、この本はこの本で英語必読だと思う。特に英語で文章を書く機会が多い人は何かと参考になる部分が多いと思う。

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ここがおかしい日本人の英文法

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英文法 初・中級

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中学レベルの英文法も危うい人には

中学レベルの英文法も危ういという人は一度は読んでみることをお勧めします。

イラストをふんだんに使い、全く文法用語を使わずに中学レベルの文法が説明されています。

日常会話程度ならば、この程度の文法がわかっていれば全く問題なし。

著者自ら「文のどこに注目して、どこが重要で、どこはおまけなのか、それを見分る程度の知識」を身につけることがねらいであり、「この本を読んだからといって、すぐに英語ができるというものではありません。」と名言している。

あくまでも英語の初歩でつまづいている人向けの本です。

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